2009/04/07

「蜂力テスト」追加・修正情報(その2)

4/2 掲載の「蜂力テスト」についての追加・修正情報です。

以下にあげた書籍を主な情報源として分蜂誘導器を設計したが、数日前の、富永朝和氏による「分蜂群捕獲研修会」で教わったことを基に多少の設計変更を加えました。
  • 変更点=NO.3の誘導板の傾斜角を30度から水平に変更
  • 巣箱背後から見たA圏、B圏の写真を追加
なお、富永氏の説によると、誘導板に使用する材質は、ミツバチが掴まり易いラフな表面の樹皮かどうかがポイント。樹種そのものはあまり関係ないらしい。
(氏の言葉を借りると) 「表面がツルツルしていると一番下(上?)の蜂は手(足?)が滑って蜂球を支えきれないでしょ」。また氏は、「自然樹木では斜めの幹や枝に止まるけど、誘導板は水平に吊るした方がいい」と断言する。ということで、NO.3だけは氏の説に従い傾斜角を水平に変更する。

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