2009/04/07

「蜂力テスト」追加・修正情報(その1)

誘導板設計で参考にした主な文献です。

ミツバチの科学」(岡田一次著、玉川大学出版部)
“空中で群飛の蜂は巣箱から10メートルくらいの範囲の場合が多い。”

ニホンミツバチの社会をさぐる」(吉田忠晴著、玉川大学出版部)
“ 巣箱から4〜10メートルほど離れた3〜10メートルの高さに、角度45度の斜めの状態にし . . . ”

日本ミツバチ—在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)」(日本在来種みつばちの会編、農文協)
“ 少し黒っぽいカビのはえはじめている古い太い竹を二〜四本ぐらい、. . . ほとんどかならずといっていよいほど、日本ミツバチの逃去群や分蜂した群が集合し . . . 。”

「ニホンミツバチの文化誌第67号」(日本財団 図書館)
“奈良県十津川村では . . スギの皮の外側を内にして弧の型にし . . . 和歌山県古座川では . . . 黒く塗った「オケ」や黒い布で包んだザル . . . 長崎県対馬では . . . 木の枝に「分蜂屋根」というものをくくりつけ . . . 愛媛県川之江市では . . . 木の皮や薄い板をカサ状にしたものを . . . ”

ニホンミツバチの飼育法と生態」(吉田忠晴著、玉川大学出版部)
“ ウメ、モモ、サクラ、カキ、マツなどの木の幹を好み、その場所が毎年同じか、もしくはきわめて近い場所であることも珍しくない。”

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