2013/10/07

(続) 山葡萄ワイン 2013

. . . 「山葡萄ワイン 2013」からの続き

昨年と違い今年の山葡萄ワイン作りは発酵がうまく進んでいるようで、気泡が次々とエアーロックを通過していく。

「ガラス製のエアーロックの方が澄み切ったいい音がして好ましい」・ ・ ・ ノルマンディーのワイン師匠のご託宣だが、まだガラス製を入手できていないので、今年もとりあえずはプラスチック製エアーロックで我慢している。“ボワン!”と少々濁った音だが、それでも夜の室内にその音がリズミカルに聞こえると、なんとなく部屋が温かくなる。

以下がこれまでの作業の記録:
  • 9月25日 ブドウ採取、採取量 7.0kg
  • 9月26日 摘果・瓶詰め
    - ブドウ菌を残すため水洗いは一切せず。
    - 渋みを抑えたいので果柄は全て外し果粒だけに。
    - 少量づつポテトマッシャーで潰し8L果実酒瓶に充填。
    - ぶどう液量(皮、種込み)= 5.7kg
  • 翌日(9/27)から発酵気泡が発生し始めたが、発生頻度は徐々にスローダウンし、9月29日には気泡の流れはほぼ停止。
  • 9月30日 ワインイースト菌 5g、砂糖100gを添加して発酵を促す。加えた一時間くらい後から発酵が再開。エアーロック内を盛んに(一分間に10回くらい)気泡が通過する。
  • 10/7 気泡の通過は一分間に2〜3回までにスローダウン。

. . . 「続々 山葡萄ワイン 2013」へ続く