2024/02/16

野川遊歩道のミツバチ

 


この寒さの中でどうしているかな、と久しぶりに立ちよった野川遊歩道のニホンミツバチの自然巣、夏〜秋の時期に比べ巣門を出入りするミツバチの数が減ったとはいえ、花粉を運び込む働きバチや巣門を守る門番バチの姿から、群全体が蜂群として健全に運営されていることが伺われる。

温暖な東京での生活は、ミツバチにとって高度寒冷地の八ヶ岳に比べて随分と住みやすい環境であることを実感する。