2021/07/25
2021/07/23
久しぶりのガマガエル
久しぶりにガマガエル(ニホンヒキガエル Bufo japonicus)と対面した。ずいぶん以前から山荘に住み着いていて夏になると顔を出す。
- 去年と同じ個体なのだろうか?
- ガマガエルの寿命は何年ぐらいだろうか?
- 周辺には小川や水源の全くないのにどこにおたまじゃくしを産んでいるのだろうか?
- 時には地中1mほどの深さまで凍結する地でどのように越冬しているのだろうか?
. . . などなど、いろいろと疑問を持たせてくれるガマガエルだ。
バードバスの来客
2021/07/21
リンネソウの自生地再訪
2021/07/20
2021/07/16
猛暑で大盛況
野草のタネ蒔き
庭の野草類は、これまでこぼれ種や地下茎で増える(あるいは減る)ままにしていたが、これからは株分けや蒔種(はしゅ)で欲しい花の株数を増やしてみようと決心した。で、手始めに手をつけたのがクリンソウ、シレネブルガリス、ゲンチアナの3種。
ネットで調べると「クリンソウは、乾燥して茶色くなると発芽しにくくなるのでまだ種子が緑色の時に採取する。また冬の寒さを体験しないと発芽しないので翌年の春まで待たずに種子を採ったらすぐにまくようにする」とある。
”緑色”が萼のことを指しているのか、中の種子のことを言っているのかは今一つ不確かだが、とりあえずその中間的な状態 ”萼にはまだ緑色が残り、種子は茶色になり始めている状態” の種を選んで蒔いた。
シレネブルガリスとゲンチアナは定石通り完熟した種を蒔いた。
2021/07/02
バードバスへの雨水引水工事
2021/06/24
一粒の収穫
2021/06/17
コロナ後の社会 - 中村桂子氏講演
たまたま目にしたYouTubeプログラム、「新型コロナウイルス - コロナ後の社会」(主催:日本記者クラブ 講師:中村桂子氏)
38億年の生物の歴史の中でCOVIC-19をどう捉えるのか?マスクだ、手洗いだ、三密だとチマチマとした生活に辟易として身には一服の清涼剤。
2021/06/12
オトシブミの季節
玄関前の栗の木の下に”落とし文”が散らばっていた。オトシブミ科(亜科?)の昆虫のしわざ。巻き込んだ葉っぱの中に卵を産みつけ、孵化した幼虫はこの葉っぱを食べながら育つ。落とし文は、 ”ホトトギスの落とし文”とか ”ウグイスの落とし文”とも呼ばれる。
2021/06/10
クリンソウの自生地
2021/06/09
スムシの天日干し
2021/06/08
頭隠して . . .
キビタキ夫婦のけたたましい鳴き声、軒下のミツバチ巣箱の背後の巣で順調に育っていた2羽のヒナが地上に落ち、そのすぐ近くに大きなアオダイショウが!巣からヒナが落ちたのでアオダイショウが寄って来たのか、アオダイショウが巣に近づいたのでヒナが巣から飛び出したのかは不明だが、どちらにせよヒナの命は風前の灯。
2021/06/07
(続)リンネソウ
2021/06/04
ハスカップ
2021/05/31
ワクチン接種
2021/05/26
クリンソウ(九輪草)が見ごろ
2021/05/25
北海道出身 ツボスミレ
2021/05/24
ヤマラッキョウの植栽
2021/05/23
リンネソウ
2021/05/11
ロックガーデン基礎工事終了
この間、ロックガーデンに植栽した草木は;
札幌の園芸店から新たに購入した . . .
ゲンチアナ (Gentiana ‘Alpine Blue’)
ミネズオウ (Loiseleuria procumbens)
リンネソウ (Linnaea borealis)
チングルマ (Sieversia pentapetala)
コケモモ (Vaccinium vitis-iaea)
マルバノキ (Disanthus cercidifolius)
ミヤマキンポウゲ (Ranunculus acris var. nipponicus)
. . . の7種。それぞれに旅先での思い出や、特別な思い入れがあり、高地・寒冷地に向いた花木を選んだ結果だ。
敷地内の別の場所からロックガーデンに移したのが;
マメザクラ、イワヒバ、クサボケ、レンギョウ、エリカ、イブキジャコウソウ、リンドウ、フデリンドウ、ムラサキケマン、チゴユリ、アズマイチゲ、ニリンソウ、ショカッサイの13種、. . . と予期した以上に多種になった。






















