2012/02/21

かっぱ橋道具街

ダッチオーブン周りの小物器具を買いに合羽橋へ。

“オモチャ箱をひっくり返したように楽しい”と言われるかっぱ橋道具街。雑然とした店構えの多い中で、華やかさで目を引くのが食品サンプルの店だ。

「値段は実物料理の10倍が相場」らしいが、握り寿司に限ってはどれでも一貫2000円前後。だから、サーモンよりオオトロの握りが断然お買い得になる。

道具街通りと交差する路地の遠方に姿を見せる東京スカイツリー。道具街の雰囲気とはやや異質に感じるが、間もなく馴染んでくるのだろう。


“かっぱ橋道具街”の「かっぱ」は、河童と合羽のどちらが正しい?

地図上の地名表記は常に「合羽」だがシンボルは「河童」だ。
東京合羽橋商店街振興組合のホームページを読むと、“わしらにもよう分からん。どっちでもお客さんの好きでいいよ”と言っているようだ。