2014/06/25

最後の分蜂

12:20 降ったり止んだりの梅雨の合間をぬうかのように飼育群からの分蜂がスタート。

こんなに遅い飼育群の分蜂は初めての体験。そして、誘導板、コナラの幹の上、コナラ幹の下と三箇所に分散してできた分蜂蜂球が一つにまとまるまで一時間近くかかるというのも珍しい。(13:10)

そう言えば、捕獲メットを持って梯子を登るのも今年初めて。待ち箱に自分たちから入ってくれたり、低い場所の誘導板に蜂球を作ってくれたのでネットは使わずに直接巣箱に落としこむ、という楽なケースばかりだった。

それにしても今シーズンの分蜂はもう打ち止めにしたい。明日、雨が降らなければ残っている王台は全て除去し、蜂数が増えて巣箱が手狭になっている群には継箱して分蜂熱を和らげるようにしよう。