2009/12/21

甲斐駒賛歌




雪を冠った甲斐駒ケ岳は、どこから見ても凛々しく美しい。

光洋電子工業大泉工場南の溜め池から見た今朝の甲斐駒ケ岳

2009/12/20

高級ゆたんぽ


COP15に影響されたわけでもないが、この冬は電気毛布に替え、湯たんぽを使用することにした。

いつ購入したかも定かではないが、押し入れの奥で眠っていたもの。 ラベルに“高級”の表示がある。

薪ストーブで沸かせたお湯を入れ、寝床に入る30分〜1時間前に置けば、布団に入った時のヒヤリ感がなく快適。

コペンハーゲンCOP15は、意味不明の合意で昨日閉会。

巣門前地面に死骸

晴天。気温はプラスになることはなく風も強い一日。そんな気候にもかかわらず、午後3時頃、この寒さの中で巣門から出てくる数匹の蜜蜂の姿が。

巣門からポトリと地面に落ちるか、飛び立ってもすぐに地上に落下する。良く見ると地面には古いのも含め30匹ぐらいの死骸が散らばっている。
  • 寿命のきた蜂が巣箱から出て死んだ?それとも、
  • 何かの目的で巣箱を出た蜂が、あまりの寒さに飛び立つことができず凍死?あるいは、
  • 食料不足による蜂数の調整?
春先に同じような光景を見た記憶はあるが、今はまだ春には遠い 。

2009/12/19

分蜂シーズ完了


今日まで放ったらかしにしていたミツバチトラップをやっと回収。箱の中は見事なアリンコの巣。その蟻達でさえもう“逃去”した後だ。

今年は5箱置いて戦果はゼロ。それでも、様子を見にトラップを回る時の楽しさは、買った宝くじの抽選発表日の新聞を開く時の気分。

来年の分蜂シーズンが今から待ち遠しい。

Merry X'mas!


昼食に立ち寄った清里の レストラン ロック で見かけた光景。

雪景色


雪景色を求めて数時間のドライブに。

写真は、平沢峠から見た南アルプス甲斐駒ヶ岳。

手前雪原は清里アーリーバードゴルフクラブ2番ホール。
一時は随分通ったコースだが、ここ数年はすっかりご無沙汰し、年会費を払うだけになってしまった。

2009/12/18

今年一番の冷え込み


今年一番の寒波が日本列島を覆った一日。日本海側は大雪とのニュース。

昼間からハラハラと舞っていた粉雪が、夜になりうっすらと積もり始めた。パウダーシュガーのような乾いた雪。

夜10時の気温マイナス7度。

朝焼け


05:45 栃木県南部を震源とするM5.1の地震。長坂町は震度2だったらしいが、めずらしく揺れを感じ目を覚ました。

一昨日から、千葉〜栃木〜伊豆で、震度3以上の地震が頻発している。

朝6時半、外気温マイナス5度、朝焼け。(06:31撮影)

2009/12/17

干し柿は断念


10日振りの山荘。甲斐駒は思ったほど白くなっていない。
到着時(正午)の外気温は0度、室内温度2度。

民家の柿の木はすっかり丸坊主。今年の干し柿作りは断念。

2009/12/15

本:「ミツバチの不足と日本農業のこれから」


今日の午後は、東京滞在中の定番行動、新宿駅界隈のショップ・クルージング。
その時目に付いた一冊の本。


“2009年12月22日、第一刷発行”とあるから店頭に並んだばかりの本のようだ。

今年日本で騒がれた花粉交配用ミツバチ不足の問題、ここ数年世界中で話題のCCD(蜜蜂崩壊症候群)、農業とミツバチの関係、. . . 等々、ミツバチにまつわる諸々を幅広く取上げ、やさしく解説している。

わずか94ページの小冊子だが中味は濃い。 第9章 “日本ミツバチ個人養蜂の勧め” の提言にも拍手。

著者の玉川大学ミツバチ科学研究センター教授吉田忠晴氏は、日本におけるミツバチ研究の大御所。

2009/12/14

ヤマユリの種子(続き)

(「ヤマユリの種子」2009/12/08掲載)

発芽しないヤマユリのタネについて調べていたら、JA横浜営農技術顧問 森 君彦氏の「ヤマユリ栽培」のレポートが目についた。

“ こまめに管理すれば一般の家庭でも実生での繁殖が可能” とある。であればと読み進んで行くと . . .

“ 1年目ぐらいまでは比較的順調に成育する。. . . そこから開花までの成育管理は非常に難しい。. . . 播種してから開花まで4〜5年かかる。” と続く。

読み終えた時点で、自分で播種するのは断念し、自然に顔を出してくれるヤマユリだけで満足することにした。

(写真は森氏記事から借用)

2009/12/13

晩秋


カワセミが飛来する池。しばらく待ったが、今日は姿を見せなかった。東京の秋も間もなく終わる。

2009/12/12

チグハグな光景


午後、近くの公園を散歩して目に止まった風景。紅葉と水仙の花の組み合わせは、なんとなくシックリこない。
足下には開花したレンゲの花も数輪。

今日の最高気温17.5度。

2009/12/11

都会派ミツバチ

WEB版「日経エコロジー」に銀座ミツバチプロジェクトの記事。

銀座のビル屋上でミツバチを飼い始めてから4年目、今年は780キロものハチミツを収穫したらしい。(生産量から推測すると、主にセイヨウミツバチのハチミツと推測する。)

そのハチミツを使って製造される“銀ぱちスイーツ”も好評と聞く。「宮内庁御用達」ならぬ「原材料生産宮内庁」(注) が、銀ぱちスイーツに一層の箔をつける。銀座に出向いてしか味わうことのできない都市型の「地産地消」製品。パリやロンドンの蜜蜂といい、最近は都会派ミツバチの元気がいい。

(注) 銀座のミツバチは、皇居庭園の樹木花や草花からも花蜜を集めてくる。
(銀ぱちスイーツの写真は日経エコロジーから拝借したもの)

2009/12/09

箱根WS氏別荘へ


先の週末は、この春箱根に完成した友人WS氏夫妻の別荘を訪問。

設計コンセプトがシャレている。建物の四面に大きなガラス窓を配して生きた額絵とし、室内壁面には絵や飾り物を一切置かないと言う。この別荘を設計した、WS夫妻の建築家のご子息のアイデアらしい。

春の新緑、夏の花、秋の紅葉、冬の樹肌を楽しむため、それぞれの窓の外にどんな木を植えようか、というのが今回の検討テーマ。ストーブを囲んで夜遅くまで討議は続いたが、意見百出でなかなか方針が決まらない。

“冬の間にジックリ検討したら” と樹木図鑑数冊を置いて帰ってきたが、春が明けるまでに夫妻間の意見がまとまっている可能性は低い。

2009/12/08

煙突掃除


快晴。気温も6度と日中は比較的温かかったので懸案のストーブ煙突の掃除を。

筒内に付着したタールに火が点き、炎が室内に逆流するバックファイヤーで火災を起こすことがあるという。
以前は、シーズン終了時に一回だけの掃除だったが、このことを知ってからはこまめに掃除を心掛けるようにしている。

写真は、約2ヶ月間ストーブを使用した後の状態。ススやタール付着の状態は思ったほどではない。

煙突掃除余話 1/2

煙突掃除のため屋根に登ると、かなりの数の小枝や落葉が溜まり、縁板金箇所にはコケも生え出している。

「コケ自体は問題ではない。ただ、コケが生えると湿気がたまり、バクテリヤが生存しやすくなる。そのバクテリヤが石材の腐蝕を起こし遺跡を破壊する」  . . . アンコール旅行の事前勉強で得た知識。

であれば、屋根も同じだろうと、小枝や枯れ葉を竹箒で掃き、コケはブラシで刷り落とすことにした。アンコール遺跡ほど重要ではないが、我家の屋根も腐って雨漏りをされては困る。

煙突掃除余話 2/2


「親子でリースを作ろう!」の催しで使うので、マツカサを拾って来て欲しい」 . . . 東京の某ボランティアグルー プからの依頼。

日の暮れないうちに近くの林へ拾いに行こうと考えていた矢先、煙突掃除で登った屋根から、たくさんのマツカサを付けた赤松の枝が目に入った。

屋根に松葉を積もらせる厄介ものの枝。伐採しようと思いながら今日まで手をつけないでいたもの。

早速、今日の日程に「赤松剪定」を追加し、同時に必要なマツカサも入手できた。今日の煙突掃除は一石四鳥の成果。

ヤマユリの種子


庭の野草のほとんどが既にタネを落とした。でも、ヤマユリだけはまだ果実の中に種子を抱き込んだままだ。

切り開いて見ると一個の果実の中に406粒のタネが入っていた。ということは、今年庭全体で2万個以上のヤマユリの種子ができたことになる。(注)

一方、庭で芽を出すヤマユリは例年5〜10株だけ。そのほとんどが、前年の球根からの芽生えで、種子からの発芽には見えない。2万個のタネの行方はどうなっているのだろうか?

(注) 庭に生えたヤマユリの総株数 (7株) x 1株に付いた果実の平均個数 (8個) x 1果実のタネの粒数 (406個) = 22,736個 

COP15

コペンハーゲンで開幕したCOP15のニュースを聞いて、先日のカンボジア旅行で見た光景を思い出した。

バンテアイ・スレイ寺院に向けて、郊外の農村地帯を車で走っていると、あちこちの農家の庭先で大釜を焚いている光景が目に入った。
タクシーを停めてもらい、一軒の家に立ち寄って尋ねると砂糖を作っているのだという。


① 庭で砂糖椰子の木を育て 、② 花軸から出る液を竹筒に集め、 ③ 枯枝で大釜を焚いてその液を沸かす。④ 煮詰まったら小さな金型に詰めて、天日で乾燥させると固形砂糖のできあがりだ。
⑤ 少し商売気のある農家では、それを椰子の葉に包んで道路沿いの庭先で販売する。樹液を発酵させて、お酒や食用酢も作るらしい。

 + + + + +

“マイバックを持って車でスパー”へ行けばエコライフと考えている社会、“エコロジー = 貧困”の生活から脱しようとしている国。両者の溝がCOP15で埋まるのは容易ではない。

2009/12/07

大根おろし鍋


夕方から急に冷え込み、6時にはマイナス2度まで下がった。風があるせいか体感温度はそれよりかなり低い。

そこで、夕食のメニューは、以前NHKの「試してガッテン」でみた“大根おろし鍋”に。

材料や作り方はごく普通の鍋物と変らない。具の上にタップリと大根おろしを乗せるのがミソ。大根が具の味を引き立て、食感をまろやかにしてくれる。

これまで勝手に「大根おろし鍋」と呼んでいたが、みぞれ鍋、雪鍋、淡雪鍋などの名前で、広く知られた鍋料理らしい。

我家でも今後は「淡雪鍋」と呼ぶことにしよう。その方が高級な献立に聞こえる。

夕焼けの甲斐駒



夕方、赤松林を通して甲斐駒ケ岳の姿。雪化粧はまだ薄いが、冷え冷えとした山肌はすっかり冬山の雰囲気。

落葉かき


終日快晴。

庭木もほぼ枯れ葉を落とした様子なのでブロワーで落葉かき作業を。
枯れ葉の時にはかなりの量に見えるが、腐葉土にするとそうでもない。

2009/12/04

趣味の養蜂講座


世界的にブームの趣味の個人養蜂。入門者向けの養蜂講座も盛んに開かれるようになってきた。

カンボジアへ向かうSilk Airの機内誌で目に留まった広告。一日コースで参加費1万5千円と少々高い。

でも、会場が美しい田園風景の中に佇むホテルだからやむを得ない料金かもしれない。場所はイギリスのオックスフォード郊外。

アンコール遺跡巡礼6/6 “落書”


アンコールで見た落書二件。

写真左は、1632年、肥州の森本右近太夫が、朱印船でアンコールワットを訪れた時に書いたものとして、よく旅行ガイドでも紹介されている墨書。

自分にはまったく判読できなかったが、「父の菩提を弔い、老母の後生を祈るため仏像4体を奉納した」旨が書かれているそうだ。

一方、写真右は少し日本語ができる外人(と思われる)の落書き。なぜ、日本語で?とその理由に興味も湧くが知る術はない。

森本右近太夫は、江戸幕府が鎖国に入る直前に帰国し、岡山県に墓所があることを知った。一方、シーナの方は実在の人物かどうかも含め調査不能。

2009/12/03

アンコール遺跡巡礼5/6 “修復”


「王は石と石を積み直して城壁を修復し、九つの尖塔堂の形で屋根を葺き換えた」 . . . と刻まれた、1579年頃の碑文がアンコール・ワットにあるという。(注)

もともと脆い砂岩で造られているせいもあるのだろう。崩壊と修復のイタチごっこは、今に始まったことではなさそうだ。

チョッと修復の手を抜くと、崩壊のスピードが俄然早まる。それが起きたのは、キリング・フィールドに代表されるカンボジアの内戦時代。ごく最近のことだ。

(注)出典:「アンコール・ワット—密林に消えた文明を求めて」 (ブリュノ・ダジャンス著、創元社、1680円)

アンコール遺跡巡礼4/6 “盗掘”


確かに美形揃い。郊外のバンテアイ・スレイ寺院の、 “東洋のモナリザ”と呼ばれるデバター像達のことだ。

1923年、若き日のアンドレ・マルローが、その美しさに魅せられ、フランスへ持ち帰ろうとして逮捕されたといういわくつきの彫像。

後にマルローが書いた小説王道 (講談社文芸文庫)には、遺跡盗掘の様子が実にリアルに描かれている。実体験をそのまま記述したのだから当然だろうが . . . 。

遺跡盗掘の実態は悲しきアンコール・ワット (集英社新書)に詳しい。

アンコール遺跡巡礼3/6 “破壊”


熱射、多雨、地盤沈下、カビ、コウモリの糞、盗掘、 . . . 。

数多い遺跡の破壊者の中でも熱帯樹の侵略はすさまじい。

たった一粒の屋根に落ちた種子が芽を出し、石の隙間を伝って下へ下へと毛根を延ばし、根が地上に届くとアッと言う間に建造物全体を覆って締め付ける。そして、遺跡を小石に砕き、最後は土に還す。

その姿をあえて見せようとしているのがタ・プローム寺院。観葉植物のガジュマルからは想像もできない“樹のエネルギー”。

アンコール遺跡巡礼2/6 “貧困”


観光客が集まりそうな所では必ず見かけた物売りの子供達。

“貧しいカンボジアでは . . . ” とのキャプションをつけられそうだが、子供達の顔は明るく、そして健康的でした。

アンコール遺跡巡礼1/6  “艶容”



 アンコールワットだけでも2000体近くあるといわれるデヴァター(女神)の浮き彫り。
夕食のレストランで鑑賞した“アプサラ(天女)の舞い”の踊り子達。

どちらとも甲乙付け難い艶やかさ。

2009/11/17

アンコール遺跡巡礼 2009.11.17 〜



念願のカンボジア、アンコール遺跡群巡礼の旅へ。
無数の巨大石像を築いた人間の意思、それを破壊し土に還そうとする自然のエネルギー。
それぞれに圧倒された旅でした。

2009/11/12

事業仕分け


行政刷新会議の「事業仕分け」へ行って来た。もちろん、仕分け人ではなく、傍聴者の一人として。

今回の政権交代で一番の興味はこの「事業仕分け」。おとなし過ぎる日本の納税者が、変身するきっかけになるのではと、ワーキンググループの議論以上に傍聴人の姿に興味があった。

会議場は、体育館のフロアを簡単に間仕切りした卓球の試合会場を思わせるセッティング。傍聴人は400〜500人くらいだろうか。

一番多いのが報道関係者。次が“会社の仕事です”風のネクタイ姿の会社員。近頃、どんな場所でも存在感を示しているオバサン達の姿はここでは見当たらない。

「直轄河川・直轄ダムの維持管理事業」などを取り上げていた国土省関連のセッションが一番混雑しているのは、納税者としての関心より、税金のお裾分けを狙う人達の群れか?

作業は活発に進行。蓮舫さんをはじめに、仕分け人達はかなりの予習をしてきたことが質疑内容からも見て取れる。

あとは納税者自身。この傍聴席が人で溢れるようになれば、「事業仕分け」は根付くはずなのだが . . . 。
先日のノリピー裁判では、20の傍聴席を求め6,615人が早朝から列をなしたと報道されていた。

追記:2009/11/29
事業仕分けも、後半には入場制限をするほど傍聴人の列ができ、若い人達の姿もずいぶん増えたらしい。期間中の傍聴者総計は2万人、インターネット中継へのアクセスは一日平均33万ビューとの週刊誌報道もある。

手法や結果を批判する声も一部にはあるが、これだけ「税金の使い道」が話題になったことだけでもその意義は大きい。

2009/11/09

宮沢賢治

ミツバチの飼い方に関しては、数多くの “べき、べからず” が言われている。

ただ、それらを厳守しているつもりでも、ことが思い通りに運ばないことは、ミツバチ愛好家の多くの人が経験しているはずだ。

随分以前に購入し、本棚の片隅で眠っていた「宮沢賢治と植物の世界」(築地書館)を何気なくめくっていて目に止まった一文。

「諸君! . . . 単に栽培のための技術そのものだけを身につけてもダメなのです。作物を育ててゆく環境はどんどんかわります。 . . . ですから、私たちは、いつでも応用のきく農業を身につけていなけれればなりません。

そのためには作物をとりまく環境、作物それ自体のいとなみなど、基礎的な科学をキッチリと理解しなけらばならないのです。

文中の、「栽培・作物・農業」の語句を、「養蜂・蜜蜂」に置き換えると、“ことが思い通りにいかない理由”を喝破しているようで思わずメモをした。

2009/11/04

最後の秋景色


明日からしばらく山荘を離れる。そこで、今年の秋景色の見納めにと昼食後大泉集落をドライブ。

今度山に帰って来た時には、この山並みはもう冬山の姿に変わっているはずだ。

(写真上から、八ヶ岳連峰、富士山、甲斐駒ケ岳)

ヘボの収穫は断念


我家のハチの中でクロスズメバチが今一番活発な蜂群。巣穴から出入りする数も多い。ハチの子収穫のベストは、”地中の巣が最も大きくなり、巣房の幼虫がまだ成虫にならない時”なのだそうだ。といっても、素人の自分には、地中の巣が今どういう状態なのかを推測する術はない。ハチの子収穫にはおおいに興味が湧くが、今年も実行しないままタイミングを失してしまいそうだ。

11月3日の“NHK ふるさと一番!”で「山の食文化 ハチの子”ヘボ”に熱中」の番組。岐阜県恵那市串原地区でのヘボ愛好家を、映像でかなり詳しく解説していた。番組の中で「全国ヘボの巣コンテスト」が明日伊那谷で開催されるとのこと。地図で調べると会場の串原は中央アルプスの西側。朝8時半の開会に間に合いそうだが、朝5時に起床するのは少々きついので参加は断念する。

今日のミツバチ

ここ数日の寒さで全く姿を見せなかったミツバチ。久しぶりの暖かい陽気に誘われてかチラホラと巣門を出入りしている。

花蜜や花粉を出しそうな花はもう見当たらないので、脱糞か気分転換の散歩に出かけているのだろう。

2009/11/03

晩秋の満月

カメラを買い替えた。

7年間愛用してきたものは、落としたり、ぶつけたりですっかりガタがきてしまった。

今回購入したのはPanasonic Lumix EZ38。「1センチ接写 + 光学18倍(EX光学35.2倍)ズーム」に惹かれての選択。

価格.comで調べた最安値販売店からの購入し、本体 40,759、8GB SDカード 7,980、予備バッテリー 5,400、の合計 54,139円。


メモ録としてパシャパシャと写したいけど携帯電話のカメラでは物足りない。でも、一眼レフで交換レンズを持ち歩くのは億劫、という自分にとっては適当なカメラに思える。

操作に慣れるため、この一週間いろんな場面での試し撮りをしている。今夜は、たまたま晩秋の満月。初めてEXズーム機能を使って手持ち撮影をしてみたが、手ブレもなく結構クリアな画質に写る。

甲州丸


県下全域で今年は柿が不作らしい。干し柿作りのシーズンに入ったがお目当ての甲州丸は今年は入手が難しそうだ。大泉駅前のパノラマ市場でも十分な入荷が見込めず、販売予約をストップしている。

気のせいか、毎年、写真撮影をさせてもらっている大泉集落の藁葺き邸。庭に生えている柿の木も、例年に比べ実付きが少ないように見える。

この冬一番の冷え込み

明け方の気温マイナス2度。庭のマムシグサが昨夜の寒さで全て頭を垂れた。

車のタイヤをスタッドレスに換え、水道管の保温ヒーターを接続し、今日から冬ごもり態勢に。

2009/11/02

初雪

夜8時過ぎ、暗闇のコナラの梢で、乾いた葉をでカサカサと打つ音。初雪だ。去年の初雪は11月13日、10日ほど早い。夜11時、外気温は0度。

最後の草紅葉

朝8時の気温6度。空気も冬の感触に変わった。

野草畑もすっかり寂しくなり、モミジ葉をまだ残しているのはヤマトラノオだけ。その完熟した種子も間もなく地上に落ち越冬体勢に入る。