2009/03/23

東京蜂群消滅レポート その(1)


昨晩東京へ。

晴天にも係らず今朝は蜂の出入りが全くない。もしやと思い天井蓋を取ってみると巣板の間に無気力な様子の数十匹の蜂がいるだけ。蜂群としてはほぼ壊滅した状態だ。

巣箱底に死骸も見られず、スムシが発生している様子もない。前回東京巣箱の蜂を見たのは3月12日。地を這う蜂が5〜6匹気になったが、同時に巣門を出入りする働き蜂も見られたのでそう深刻には受け取らず内検もしなかった。初めて山で冬越しをさせる山荘巣箱は注意深く見て来たが、東京巣箱は安心しきってやや手抜き状態であったのは事実。ともあれ、巣箱を山荘に移動してから巣板一枚づつをチェックし原因の手がかりを探してみよう。