気象庁の梅雨明け宣言を待っていたかのように始まった連日の”梅雨空”、やっと時折晴れ間が見えるようになり、庭の花畑では待っていたかのように夏草が咲きはじめた。
写し込まれている花は写真手前から、チダケサシ(薄いピンク色)、カワラナデシコ(濃いピンク色)、オカトラノオ(白色)、キキョウ(紫色)、シモツケソウ(ピンク色)、. . . など。クガイソウやヤマユリも間もなく開花しそうだ。
気象庁の梅雨明け宣言を待っていたかのように始まった連日の”梅雨空”、やっと時折晴れ間が見えるようになり、庭の花畑では待っていたかのように夏草が咲きはじめた。
写し込まれている花は写真手前から、チダケサシ(薄いピンク色)、カワラナデシコ(濃いピンク色)、オカトラノオ(白色)、キキョウ(紫色)、シモツケソウ(ピンク色)、. . . など。クガイソウやヤマユリも間もなく開花しそうだ。
去年植えつけたツルコケモモの花が咲いた。丸い真っ赤な実には馴染みがあるが花を見たのは初めて。コケモモのようなベル型の花を想像していたがずいぶんと違う。花びらの反り返りようはカタクリの花に似ている。
初年度の去年はたった一粒の収穫だったが、枝の裏側をのぞくと今年はかなりの数の実が確認できる。まだジャムが作れるほどの量ではないが、北の大地で、遥か昔からアイヌの人々に親しまれてきたハスカップが、八ヶ岳南麓の我が家の庭でもうまく育ってくれそうなことが分かっただけども今年の大きな収穫だ。
昨夜山荘に到着した時に餌を補充したバードフィーダーに、今日一日で、アトリ、 ウソ、シジュウカラ、コガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、コガラ、エナガ、カワラヒワ、シメ、ジョウビタキの11種の野鳥が訪れてくれた。ウソの姿を見たのも久しぶり。
あちこちで、地上に散らばった銀杏が目につくようになった。そこで今日は近くの公園で散歩がてらの銀杏拾い。銀杏といえば茶碗蒸しだが、我が家ではもっぱら煎り銀杏にしてお茶請けや晩酌の酒の肴で楽しむことにしている。
都心では銀杏をつける雌木の街路樹はすっかり減ったが、旬を楽しむ程度の量であれば、公園や大学敷地などに残された雌木の下で手軽に拾うことができる。