2011/01/28

調布のダイヤモンド富士_エピローグ

ここ数日、上空は晴れているのに西の山並みには雲がかかるという空が続いた。本命の25日には30人以上のカメラマンが集まったが結局ダイヤモンド富士は姿を見せずじまい。

その雲がやっと消えた今日の夕日。太陽は頂上ではなく、北側稜線を転がり落ちて丹沢山地大室山の背後に隠れた。
(写真:2011/01/28 16:54:20)

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観測地点の前斜面に点々と見える切り株は氏名不詳X氏の仕事。富士山の姿を遮るように成長した木立の一部を伐採して欲しい、と三鷹市役所公園課に交渉した結果だという。

ただ、市役所からは「予算がありません。あなたが自分で伐るならOKです」と告げられ、炎天下、一人で伐採作業をするはめになったらしい。

ちなみにこのX氏。このすぐ近くで生まれ、何十年(推定58年?)このちかくに住んでいながら、まだ一度もダイヤモンド富士に遭遇したことがないそうだ。