
観音平付近で見た光景。鹿の食害から守るためなのだろう。南アルプスの麓では鹿だけでなく猿も増えて農作物被害が甚大と聞く。自然保護と人間生活の狭間にはいろんな要素が絡まってくる。
(下写真/鹿に皮を食べられ枯れた山桜の大木。08/春 八ヶ岳牧場で撮影)

前回と同じ場所に若いカラカサタケが4本。これまでキノコを採る時は根を残した方が良いだろうと、茎の下部をカッターナイフで切っていた。ところが前回のキノコ講座でそれは間違いということを教わった。



春の分蜂捕獲時期、 誰かが待ち巣箱を置いたら他の人が同じ自然巣を目指してトラップを置いてはいけない。これはこの周辺のハチ飼いの暗黙のルール。今年の春、逸見神社の自然巣を目指し5つの待ち箱が並んだことを思い出し、同じ山梨県下でも所変われば、と興味深く聞いた。
だから、近頃は、分蜂にはまだほど遠い2月頃からトラップを置き始める人もいる。

最も効果的なスズメバチ退治の方法を工夫してみよと、手作りのペットボトル捕殺器と市販のスズメバチ捕殺器を併用してそれぞれの効果のほどを調べてみることにした。
ペットボトルに関しては、名古屋市環境薬務課の調査レポートを基準に、形状、吸引口の位置や大きさ、などをいくつかの違ったパターンを作って見た。


サイトウ・キネン・フェスティバル松本に行ってきた。フェスティバル開催中を告げる旗が街中にたなびきこの催物が街をあげての一大イベントであることが良く分かる。(写真上)