ナイフの切傷、マジックの落書き、タバコの焦跡など、想像を膨らませてくれる痕跡も楽しい。
ちなみに、手前の木製椅子とカサスゲ製敷物も自家製 。“あぐらをかいて座る椅子”がデザインコンセプトだ。
材料のカサスゲは、近くの野原で鎌で刈り取り、天日に干し、手編みで作った究極のエコグッズ”、というのも製作者の自慢の種。
これまでベランダの片隅でホコリをかぶっていたが、やっと居場所が見つかった。
(23:00 外気温 -10℃、巣箱壁面 -8℃)



蜜や花粉をどこで集めているのか?今日こそはその場所を確かめようと、神代植物公園を歩いて見た。巣箱から2km圏内なので、十分採餌圏に含まれているはずだ。
街の本屋さんで売られているような一般的なミツバチ書籍には大体目を通しているつもりだったが、この「ミツバチの知恵」はこれまで知らなかった本。北杜市の金田一春彦記念図書館の書架で偶然目に止まった。
巣箱の重さは、ミツバチの貯蜜量を推計するための重要な指標だ。
調査期間:11/19 08:00 〜 11/20 09:00