2009/04/30

信長 or 家康?


午後4時を過ぎ、陽射しも随分西に傾いて来た。今日は軽いリハーサルで終わったよう。

* * * * *

庭に並べた3個の空巣箱への蜜蜂の出入が激しさを増してきた。今回の分蜂群が、これら巣箱のどれかを新居にする可能性が高まったのか?
(“トントン飛翔” の探索蜂、というK氏の見立ては正しかったかも知れない。)

AとCの巣門前には、掃除の形跡が。トラップに入れている蜜板から出たスクズを外に出したようだ。探索蜂は、有望な転居候補場所を入居前には掃除をするらしい。既に入居前の大掃除が始まった?盗蜜目的だけで出入りしているのだったら掃除までしないだろう。

特にA箱への飛来が盛ん。巣門に近づくアリやハエを追っ払い、もう自宅の門番兵かのような振る舞いを見せ始めている蜂までいる。(写真下)

分蜂が起きた時、蜂球段階にネットで強制捕獲するか?それとも空巣箱のどれかに入るのをジッと待つべきか?

捕獲作戦の場合 . . .
pros: 蜂球を確実にゲット出来る。
cons: 捕獲後に移した巣箱を嫌って逃去するリスクがある。

待ち作戦の場合 . . .
pros: 自分達で決めたのだから、新巣箱への居着きは良い(はずだ?)。
cons: 予測が外れどこか遠くへ飛んで行ってしまうリスクがある。

ましてや、もし
蜂球が滑車ロープ付き待受板できたら?
ロープに手を出さないでジッとしていることが本当にできるか?

煩悩は次々と湧いてくる。