2011/10/22

八ヶ岳倶楽部の蜂ガール


軽井沢式トップ・バー・ハイブの考案者TN氏と八ヶ岳倶楽部で午後のコーヒータイム。

30年前に柳生博氏が手をつけ、現倶楽部代表の柳生真吾氏がそれを引き継いで造り上げた“作庭型”雑木林。これまで一万本以上の木々が移植・転植されたのだそうだ。

倶楽部の雑木林は今紅葉の真っ盛り。秋陽に輝くモミジ葉の華やかさも良いが、今日のように霧に煙る静かな秋色も捨てがたい。今日も散策する人の姿がひっきりなしだった。

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この夏から、八ヶ岳倶楽部の森を住処にしたニホンミツバチも元気に冬支度を進めていた。

園芸家、里山研究家、作庭家、...などに加え、大震災以降は「あなたの庭のスイセンを被災地に咲かせよう! 」のボランティア活動で全国を走り回る柳生真吾氏の留守を守って、こまめにミツバチの世話をする八ヶ岳倶楽部養蜂部のSF嬢の力によるところが大きい。
その彼女も、今ではスズメバチ酒造りにまで手を拡げるほどの蜂ガールに成長した。

(ハチガールの写真は、柳生真吾氏のFacebook から了解を得て転載したもの。)