2010/04/23

シンガポール蜜蜂事情 その(3)



暑くならないうちにと早朝に散歩した近くの植物園で、アカシアに似た樹の花に数匹のミツバチらしい姿をまた見かけた。昨日tembusuの花にいたのとまったく同じ昆虫のようだ。これがミツバチに間違いないとすれば、「シンガポールでは滅多にミツバチを見かけることがない」とのネット情報とは少々様子が違いそうだ。


今の場所に移ってからでも150年以上の歴史を持つBotanic Garaden。その園内には巨木も多く、ミツバチが巣を作りそうな木洞も数多くありそうだ。今日の散歩で見つけることが出来なかったが、丹念に探せばきっとどこかに自然巣があるに違いない。

常夏のシンガポールでは年に2回開花する樹もめずらしくないらしい。シンガポールのミツバチ達は、蜜源不足の問題とは無縁だろう。もしかしたら、分蜂も日本以上に頻繁に行われるのかもしれない。