2011/12/10

雪の中のコンサート


年に一度の贅沢、八ヶ岳高原サロンコンサートへ。

今日の演し物は、吉野直子(ハープ)、今井信子(ヴィオラ)、ジャック・ズーン(フルート)の2弦1管のトリオによる「ハープとヴィオラとフルートの夕べ」。このスーパートリオが日本で演奏するのは今夜が初めてのことらしい。

カラマツ林の中に佇む八ヶ岳音楽堂は、雪に覆われていつにも増して静寂。夕暮れ時から始ったアットホームなコンサートは、東京の大ホールでは味わえない贅沢な時間だ。


そして、もう一つの楽しみがコンサート後、演奏者とともに味わうビュッフェディナーの料理。
特にお気に入りは、牡蠣、サーモン、オマールエビ、鯛、. . . と、好物の海鮮食材がふんだんに並ぶオードブル。メインディッシュも、和・洋・中・エスニック風とバラエティーに富んでいるので、自分の好きなものが必ず見つかる。日々の自炊生活での粗食の反動も加わり、一流のコックの味がより一層極上に感じる。

この贅沢、来年からは夏の北杜国際音楽祭に替え、夏・冬、年2回の恒例行事にしようかと思案中。

(中写真は、八ヶ岳高原ロッジのホームページから)