早速バター焼きにして朝食の一品に。
カラカサタケも今回の雨で一気に成長した茸。庭の片隅に、傘の径20〜25cm級の巨大キノコが11本も林立した姿は見事をとおり越して少々異様。
バター焼きにすると絶品と言う人もいるが、これまで何度かトライしてみたが、味も素っ気もないというのが正直な感想。
と言ってこのまま放置しておくのも忍びないので乾燥キノコを作ってみることにした。
数日前の気温の急激な低下がトリガーになったのか、雑木林の中にキノコがニョキニョキと顔を出してきた。
そして今日のメインイベントは加藤鍛錬所での鍛造実習。ふいごでおこされた火で鉄棒を熱っし、真っ赤になった鉄棒をハンマーで打って形を作っていく。
昨日の昼食はトラットリア・タダリコでのパスタ。久しぶりに美味しいパスタを食べ、自分もパスタ作りに挑戦してみようと思い立ったところへ、今朝は近所のY夫人から自家栽培の朝採りトマトをいただいた。
① 巣板を大鍋で煮沸し蝋と雑物を分離する。② 分離された雑物をストレーナーですくい取る。火に面してない方の目玉が白くなったら裏返す。(写真のような状態). . .というのが、漁師町で育った子供時代に教わった大鉄則。今でも疑問を持たずにこの教えを守っている。
手を加えるのはこの一回だけ。後は一切いじらない
渋滞を避けて車は諦めて電車を利用。“コンビニ弁当はどこもすぐに売り切れてしまう”という事前情報に備え、下諏訪駅に到着するとまず構内のキオスクで花火弁当を購入した。