2014/10/27

清里湖のオシドリ


湖を囲む雑木林の急斜面に散らばっているドングリを食べようと清里湖にオシドリが帰って来た。警戒心の強いオシドリは滅多に湖の中央を遊泳することはないが今日は列を作って泳いでいる光景が見られた。まだ20羽ほどと数は少ないが、間も無く清里湖は数百羽のオシドリで賑わうはずだ。

美形の狸(タヌキ)


山道を歩いていて出会った狸。きれいな毛並み、スリムな体形、鼻筋のとおった顔立ちは、これまでに出会った、薄汚れた毛、太い躯体、ふてぶてしい目つきの狸とは随分イメージが違う。

近づくと道路の側溝の中に身を隠し、離れるとまた道路脇に出てきてこちららの様子を伺っている。なんとなく人恋しそうだった。

2014/10/25

ノイバラの実

なかなか赤くならなかったノイバラの実が留守中にやっと真っ赤に色づいていた。

八ヶ岳南麓の紅葉情報 2014

一週間ほど留守にしている間に、八ヶ岳南麓の秋は一気に前進。紅葉前線は、八ヶ岳南麓の定番紅葉見物ポイント「赤い橋」を通り越し、今は赤い橋〜黄色い橋間(標高1000〜1500m)まで下っていた。



大泉駅上のカラマツ防火帯の黄葉は、南北に走る防火林のカラマツに陽が当たり、富士山の姿も霞んでしまわない時間帯の午前11時〜午後1時頃が見頃。

2014/10/16

バラとミツバチ


神代植物公園で恒例の「秋のバラフェスタ」が開催されている。様子を見に行くと、案の定満開のバラの花にたくさんのミツバチが集まっていた。
ミツバチに人気があるのは、「花霞」など花びらが単衣(ひとえ)の品種だが、今日は「プリンセス・ミチコ」や「ユーロピアーナ」などの半八重系にもかなりの数のミツバチが集まっていた。

アキノキリンソウやナギナタコウジュで集蜜しているミツバチに比べ、バラの花の周りを翔ぶミツバチはずいぶんと垢抜けて見える。ニホンミツバチとセイヨウミツバチの違いだけでなく、"馬子にも衣装"的な幻惑もありそうだ。

今日ミツバチの訪花を確認したバラは以下の6品種。

花霞 (はながすみ)
(1984年 日本 F)




ワイルド・ファイアー
(1955年 アメリカ F)


ゴールデン・スリッパーズ
(1960年 フランス F)

アイスバーグ
(1958年 ドイツ F)

プリンセス・ミチコ
(1966年 イギリス F)

*最上部写真はユーロピアーナ(1962年 オランダ F)

2014/10/11

鹿とジャポニカ学習帳

春先に沢沿いで見かけた鹿の屍、その後の様子が気になって現場に立ち寄ってみた。骨は思ったほど散逸しなかったようで、ほぼ全身の骨格と思われるほど多量の骨が現場に残されていた。

兵庫県立「人と自然の博物館」では“ひとはく Kids キャラバン”の企画として、子供たちに本物の鹿の骨を組み立てさせる学習プログラムを実施しているそうだ。
(写真は「人と自然の博物館」Webから。)

一方、ジャポニカ学習帳の表紙からは昆虫の写真が全て消えたと聞く。一部の親や教師から”気持ちが悪い”との強い抗議があったせいらしい。

相反するように見えるこの二つの事例、どちらが本当に子供のためになるのだろうか?

2014/10/10

乗鞍の草紅葉

乗鞍高原への一泊二日の小旅行。


標高2500mの森林限界付近から上のダケカンバはすっかり黄葉を落とし、. . .

秋の名残りはハイマツの中で目立つウラジロナナカマドの真っ赤な実だけ。

ただ、肩の小屋入り口〜位ヶ原山荘くらいまで下りると、登山道沿いのガレ場や湿地のあちこちにチングルマやコイワカガミなど高山植物の草紅葉の小群落。

“照山もみじ”とはまたひと味違う高山の小さな紅葉狩りが楽しめた。

2014/10/08

サルナシが食べごろ


ヤマブドウはいまひとつだったが、今年はサルナシの実がよく目につく。果実は、縦長3センチ、横幅2センチと粒も立派なものが多い。表面に適度なシワが入り生食では一番の食べごろだが、果実酒やサルナシピール(砂糖漬け)の材料としては少々熟し過ぎている。

2014/10/06

台風一過の多摩川


“大型で強い”台風18号は午前中に首都圏を通過し午後は一転秋の青空に。散歩がてら多摩川の様子を見に行くと、水かさは河川敷や中洲を覆い隠すほどまでに増え、白波を立てながら濁流が勢いよく流れていた。よく見ると、多摩川をまたぐ送電線になにやら気になるシルエットが。

カメラでズームアップしてみるとカワウ(川鵜)の集団。青空をバックに並んでいる光景が楽譜のようだ。

急流でいつもの浅瀬や堰に舞い下りることができず、送電線に止まって羽繕いをしながら流れが弱まるのを待っているらしい。写真に写し込まれているだけでも464羽いる。

二ヶ領上河原堰上空の高圧線だけでもこれだけいるということは、多摩川全域ではどれほどの数のカワウが生息しているのだろうか?「鮎を食い尽す」と多摩川の漁師が毛嫌いするのも分かるような気がする。

そして、今回の台風では人間社会でも全国の避難指示対象者は約5万3千人、避難勧告にいたっては約215万人にも上ったそうだ。
2013年の伊豆大島の土石流災害以降、今年の広島と御嶽山での大事故でもとかく避難警報の出し方が話題になった。台風18号に対しては人もカワウもかなり慎重に対処したようだ。

2014/10/04

御嶽山の噴火


御嶽山が噴火してから今日で丸一週間、山中にはいまだに多くの不明者が取り残されているらしい。

先日(9/28)出かけたホークウォッチング、白樺峠の鷹見の広場で背後を振り返ると、前日爆発した御嶽山が上空高く噴煙を噴き上げていた。御嶽山は白樺峠から南南西へ30キロ足らずの場所に位置している。

木曽福島の老舗旅館の料理の美味しさと、御嶽山の“山頂の紅葉”の美しさにひかれ、御嶽山へはここ2年続けて訪れている。昨年登ったのは10月2日、秋の陽光の下にナナカマドの紅葉が光っていた。あの穏やかな風景の下で今回の大噴火への布石が着々と進んでいたかと思うと、今更ながら大自然の壮大な営みに驚く。

NHKで「MEGA DISASTER 地球大変動の衝撃 第4集 火山大噴火 迫りくる地球規模の異変」が放映されたのが御嶽山噴火の一週間足らず前の9月21日(日) のこと。そこでも水蒸気爆発のメカニズムと怖さが語られていた。

とは言え、その放送を見て御嶽山が頭に浮かんだ人が何人いただろうか?御嶽山には、(危険を伴う)"登山の山"というよりハイキング的にアプローチできる"行楽地"のイメージを持っていた人は自分も含めて多かったはずだ。だから今回の災害事故はよけいに衝撃的だった。

亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り致します。

2014/10/02

花粉ダンゴ

最近外勤蜂が持ち帰る花粉団子は、濃いオレンジと薄黄色の二色。
そして、ここ数日間に周辺でミツバチが花粉を集めているのは、(確認している範囲内では)アキノキリンソウ、ノコンギク、ヤクシソウ、ナギナタコウジュの四種類の野草。

どちらの花粉がどの花から集められたものかを「蜂からみた花の世界」(佐々木正巳著)に掲載されている“花粉ダンゴの色のRGBデータ”(p352-353)を参考に、Photoshopを用いて色比較をしてみた。*(注)

その結果は、「濃いオレンジの団子はアキノキリンソウ、薄黄色はヤクシソウ」と判断したがもちろんこれはかなり大雑把な同定。正確には顕微鏡を用いて花粉スペクトルの分析などが必要なようだが素人の自分にはとても手に負える技法ではなさそうなので、とりあえずはこの程度の雑な結論で満足することにした。


(注記) 
「蜂からみた花の世界」にアキノキリンソウのRGBデーターは掲載されていないので、目視で比較的色合いが似ているセイタカアワダチソウのRGB数値を流用した。

2014/10/01

リュウノウギク

9/23に最初の一輪が開花したリュウノウギク(竜脳菊)が約一週間後の今日満開に。

我家の庭で咲く“野菊”と呼ばれる菊は、ユウガギク→シラヤマギク→シロヨメナ→ノコンギクと開花が続き、このリュウノウギクが最後になる。

キク科の野草ではまだアキノキリンソウやヤクシソウも咲くが、この二種は「野菊」と呼ばれることはないようだ。

2014/09/28

ホークウォッチング 2014年秋

今年のワシ・タカの渡りは例年より少し早いようだ。信州ワシタカ類渡り調査研究グループの「速報」によると、9月20日に2491羽をカウントしてから渡りの鳥数はドンドン減っている。
このままではホークウォッチングのシーズンが終わってしまいそうだ。そして、もう少しましなワシ・タカの写真を撮りたいと購入した高倍率コンデジを試すチャンスも逸してしまう。ということで、昨晩突然思い立って今朝早朝に信州白樺峠へ向かった。


今日一日の渡りの数は289羽(上記調査研究グループ調べ)とピーク時ほど賑わいではなかったが、快晴と上昇気流に恵まれ十数羽で形成した小さな鷹柱も何度か出現しまあまあの成果だったと思う。

撮影した写真も、昨年同行してもらったKT氏の写真や、鷹見の広場に陣取るベテランカメラマンの作品とは比ぶべくもないが、自分自身の昨年の写真に比べて数段の進歩がみられ本人にはそれないに満足のいくものになった。
帰路立ち寄った奈川温泉富喜の湯も期待以上に心地よい温泉で大満足。

2014/09/26

秋色メニュー


9月17日に見かけたキノコの幼菌が一昨日に降った雨でやっと食べごろの大きさに育った。

と言うことで、昨晩はキノコの炊き込み御飯にサンマとナスの炭火焼、今朝の朝食はキノコのオリーブ油炒めとヤマブドウジャムとすっかり秋色メニューに。

2014/09/23

ヤマブドウ不作

今年はヤマブドウが不作のようだ。例年に比べ果実を付けた樹が少ないだけでなく、付いている実も随分と小粒だ。

ということで、今年はヤマブドウワインの仕込みは諦めてヤマブドウジャム造りだけにした。

2014/09/19

スズメバチの季節

ここ数日、巣箱周辺にキイロミツバチの姿が頻繁に見られるようになった。巣門前でホバリングしながらチャンスを見て攻撃をしかける。

体力で圧倒的に勝るオオスズメバチの傍若無人な襲撃と違い、キイロスズメバチの攻撃はおっかなびっくりだ。ミツバチの熱殺戦法での返り討ちに会うのが怖いからなのだろう。

ところが、近頃は新手の作戦を使うスズメバチが出てきた。巣門に陣取りシマリングを繰り返す前線部隊との正面対決は避け、少し離れた位置に身をひそめ、花蜜や花粉集めから帰ってくる単独のミツバチを待ち伏せして狙うゲリラ戦法だ。(下写真)
巣箱に向かって翔んでくる一匹に的を絞って襲いかかるので返り討ちのリスクはない。しばらく様子を見ているとこちらの方が捕獲の成功率もかなり高い。

ミツバチの高度な脳機能に関する研究論文は数多いが、スズメバチもなかなかの利口者のようだ。ともあれこの作戦がスズメバチの仲間内に知れ渡る前になにか対策を打つ必要がある。


蜜源植物:ノコンギクとアキノキリンソウ


ここ数日、庭の野草畑ではノコンギクとアキノキリンソウで花粉を集めるミツバチの姿を頻繁に見かける。
どちらかと言えばノコンギクよりもアキノキリンソウの方が人気があるようだ。

2014/09/18

八ヶ岳デイズ

雑誌「八ヶ岳デイズ」の発刊3周年記念号が発売された。

表紙を飾るのは八ヶ岳倶楽部代表の柳生真吾氏。そして、特別企画の “楽園で遊び暮らす” では「柳生真吾の自然を楽しむ8つの遊び」の案内人として登場する。

その柳生真吾氏が、"自然を楽しむ遊び"の一つとして取り上げているのが日本ミツバチのホビー養蜂。それも"森での遊びの中でも究極のもの"として紹介されている。

子供時代は昆虫少年だったという柳生真吾氏は、ミツバチ研究のメッカ、玉川大学農学部の出身。同大ミツバチ科学研究センターの前代表 佐々木正巳名誉教授とのおつき合いもあり、ミツバチはいつも身近な存在だったようだ。それに加えて園芸家としての知見と造詣。そんな柳生真吾氏が案内する養蜂スタイルは、ミツバチにとどまらず「ミツバチ→花→森→里山→自然」へと幅広く展開する。

(注)写真は同記事の一部を写真転写したものです。

2014/09/17

幼菌の季節

そろそろかな、と、午後の散歩を兼ねていくつかのポイントに立ち寄ってみると、数多くの“お目当てのキノコ”(=自信をもって識別できるキノコ)の幼菌の姿が。一雨あると一気に成長してみな食べごろになりそうだ。

ヌメリスギタケモドキ:
別名ヤナギダケ。しっかりした果肉がきのこ汁に最適。醤油、酒、みりん(水は加えない)で軽く味付けし、汁もいっしょに小分けして冷凍保存をしておくとしばらく秋の味覚が楽しめる。
ハタケシメジ:
見かけは地味だが、シャキッとした歯ごたえと癖のない味は、鍋、おろし和え、煮物、炊き込みご飯、テンプラ、. . . となんでもござれの優等生。このポイントで顔を出すのは例年10月に入ってからなのだが今年はいつもより少し早い。

ヌメリイグチ:
ハナイグチとならんでイグチ科キノコの代表格。味噌汁、煮込みうどん、おろし和えなどで味わう時のヌメリ感はナメコ以上(と自分は思う)。
カラカサタケ:
30cm以上の丈にまで育つ大型キノコ。"one of the best of all edible mushrooms"と書かれた海外のWEBもあるが、(調理方法に問題があるのか)自分ではまだ美味しいと感じたことがない。で、最近は見かけてもパス。


ホコリタケ:
果肉がまだハンペンのように白い幼菌の間だけ「食」。「オリーブ油で炒めるとコクがあって  . . . 」と書かれたキノコ本もあるが「ン?」というのが正直な感想。
ベニチャワンタケモドキ:
椀の径1〜2cmほどだがこれで成菌。ままごと道具のように可愛らしいキノコ。ただしこれは不食茸=毒ではないが美味しくもない。

2014/09/16

サンショウバラの果実酒


今年初めて花をつけたサンショウバラのローズヒップ、ハマナスやノイバラのように真っ赤に熟すだろうと待っていたがどうもそうではないようだ。ここ数日、果実が緑色のまま落ち始めた。これで完熟らしい。

ネットで調べてみると、「果実酒として利用できる」と書かれてはいるが造り方についての具体的の情報は見つからない。イー・薬草・ドット・コムにも薬用植物としてリストアップはされているものの、薬効や調剤方法などについての記述はない。食材や薬材としてはそう一般的ではないのだろう。

ということで、とりあえず梅酒造りのレシピをまねて、「果実 200g + 氷砂糖 100g + 35°ホワイトリカー 300cc」の割合で仕込んでみた。

それにしてもサンショウバラの果実の刺は、栗のイガなど比べものにならないほど鋭くて痛い。動物の毛にからまって遠くへ運んでもらおうとするような構造でもないし、地上に落下した果実をネズミやリスがかじって、糞と一緒に種子をあちこちにばら撒いてもらうことさえ拒否しているように見える。なんのためにここまで頑なに身(=実)を守っているのか、その理由が知りたくなる。

追記:14/9/17
果実全員が肩まで浸かっていないのでホワイトリカー200ccを追加。

2014/09/13

秋晴れ


終日の青空。一日中雨がパラつかない日は本当に久しぶりだ。

窓を開け放ち、数日前に摘んだ山椒の実、保存中の乾燥野菜、布団、浴室の足ふきマット、まな板、ミツバチ巣箱の防寒用藁ムシロ、. . . と、思いつくものは全て戸外に並べて日光浴をさせた。

陽光はすっかり秋の色。去年の猛暑にも閉口したが、カッと照りつける日射しが殆どなく終わってしまった今年の夏も、なんとなく消化不良のようですっきりしない。

2014/09/12

野草畑の蝶

雨が上がるとすかさず野草畑に蝶が集まってくる。いつも最初に目につくのがアサギマダラ。そろそろ南への渡りの時季に入るはずだ。
去年ホークウォッチングの折に白樺峠越えをするアサギマダラを見たのは9月29日だった。
注意深く観察すると小型の蝶も何種類かきている。◯◯セセリ、△△シジミ、☓☓ミスジなどと呼ばれる蝶の仲間のようだが、自分の知識では図鑑で調べても自信を持って同定できないのがもどかしい。

そして、時には終活中と思われるこんな姿の蝶も。

2014/09/09

竹ざる


以前から欲しいと思っていた野菜乾燥用の竹ざるを購入した。近くのホームセンターで売られている中国製の商品を何度が手にとってレジに持って行こうとしながら、いま一つ納得できずまた棚に返すということを数回繰り返し、結局今まで買わずじまいになっていた。

今回購入したのは高知にある創業120年の竹材専門メーカー「竹虎」の製品。価格は6480円と中国製の5倍以上するが、淡竹(はちく)と孟宗竹を使って、丁寧な手作業で仕上げられた竹ざるは決して高価とは思わない。さっそく保存中の乾燥野菜を並べてみたが見映えも実用性も申し分ない。
当面は山椒の実やキノコの乾燥で使用するつもりだが、もう少し寒くなったら乾燥野菜作りに活躍してくれそうだ。

2014/09/08

移動式苗床

移動式苗床の製作。

「製作」といっても、自分でやったのはペンキ塗りと床土の準備だけ。超大型台車や頑丈な木箱(80x80x30cm)は以前仕事で使用していたものの遺物で、この十数年床下の物置のスペースを占拠して困っていたもの。日除け・豪雨よけの簾はミツバチ巣箱のために夜なべ仕事で作ったもの。

第一列にはシレネ・ブルガリスとカルトジアンピンクのスイスアルプスから来た花の種を蒔いた。両者とも既に野草畑に根づいて毎年花を咲かせてはいるが万一に備えてのバックアップ株の育成が目的。

第二列はハチミツソウ。数年前から露地栽育成しているが今一つ株数が増えてくれない。苗を増やして露地におろす予定。

残りのスペースには、アキノキリンソウ、ヤクシソウ、ナギナタコウジュなどが種ができるのを待って蒔種する。晩夏から初冬の時期に花をさかせる野草を敷地周辺に増やそうとの魂胆。