2021/05/31
ワクチン接種
2021/05/26
クリンソウ(九輪草)が見ごろ
2021/05/25
北海道出身 ツボスミレ
2021/05/24
ヤマラッキョウの植栽
2021/05/23
リンネソウ
2021/05/11
ロックガーデン基礎工事終了
この間、ロックガーデンに植栽した草木は;
札幌の園芸店から新たに購入した . . .
ゲンチアナ (Gentiana ‘Alpine Blue’)
ミネズオウ (Loiseleuria procumbens)
リンネソウ (Linnaea borealis)
チングルマ (Sieversia pentapetala)
コケモモ (Vaccinium vitis-iaea)
マルバノキ (Disanthus cercidifolius)
ミヤマキンポウゲ (Ranunculus acris var. nipponicus)
. . . の7種。それぞれに旅先での思い出や、特別な思い入れがあり、高地・寒冷地に向いた花木を選んだ結果だ。
敷地内の別の場所からロックガーデンに移したのが;
マメザクラ、イワヒバ、クサボケ、レンギョウ、エリカ、イブキジャコウソウ、リンドウ、フデリンドウ、ムラサキケマン、チゴユリ、アズマイチゲ、ニリンソウ、ショカッサイの13種、. . . と予期した以上に多種になった。
レンゲツツジが開花
2021/05/10
2021/05/09
2021/05/08
2021/05/07
2021/04/30
浅間山石
軽井沢に住む友人T氏が浅間山の溶岩石を持ってきてくれた。ロックガーデンの中に黒色火山岩を配置したいというこちらの希望を知っての好意。この大きさになると街中のホームセンターなどでは扱っていない。感謝感激。
2021/04/25
2021/04/24
2021/04/23
2021/04/21
コゲラも来た!
山荘周辺には、女取湧水、三分一湧水、八右衛門出口湧水、東京海洋大学大泉ステーションの湧水池、. . . と、標高約1,000mの等高線に沿って数多くの湧水が点在する。ところが、そこから標高差で200mほど上った我が家の山荘付近は、八ヶ岳南麓の伏流水地帯に位置し、井戸を掘っても水が出ない地として知られている。これだけ色々な鳥が集まるということは、この付近には野鳥の水飲み場がよほど不足している証左だろう。
今回造った水飲み場の貯水量はそう多くはない。夏の日照りが2〜3日も続くとすぐに干上がってしまいそうだ。野鳥にとって ”頼りになる水飲み場” にするには、屋根の雨水をタンクに溜めて水飲み場へ注ぎ込むなど、常時水を切らさない工夫が必要のようだが、その工事に手をつけるのは少し先になりそうだ。2021/04/20
2021/04/18
アルペンブルー
3月28日に植えた5株のゲンチアナの最初の一輪が今日開花した。鮮やかな青紫色は正真正銘のアルペンブルーだ。
2021/04/17
2021/04/16
ジョウビタキの番(ツガイ)
”チベット〜バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期に日本に飛来する冬鳥”と言われているが、近年、日本で子育てをする例も次々と確認されているようだ。(ウィキペディア)
オス鳥とメス鳥が交互に床下の作業室に入り込んで飛び回っているところを見ると、この番も日本に住み着いている留鳥で床下で営巣場所を探しているのかもしれない。
2021/04/01
水飲み場にキジが来た!
2021/03/10
ヤドリギ
2021/03/09
2020/11/20
リンゴンベリー
秋には家族で森に出かけリンゴンベリーを摘んでジャムにする。その自家製ジャムをパンケーキに付けたり、マッシュドポテト付きのミートボールに添えて食べる。適度な酸味がいかにも”手作りの自然食”という感じで好きだった。
2020/11/17
コケモモとイブキジャコウソウ
山荘があるのは標高1250mの高地、冬季間はマイナス10〜15度まで気温が下がることもそう珍しいことではない。したがって、ロックガーデンに植え込む草木には耐寒性が必須条件になる。
ということで、今日植えたのはイブキジャコウソウ(Thymus quinquecostatus)とコケモモ(Vaccinium vitis-idaea L. 英語名:Lingonberry)。イブキジャコウソウは数年前に知人から頂戴して庭で増やしていたもの、コケモモは札幌の園芸店から新たに取り寄せた。
2020/11/16
ロックガーデン
スイストレッキングで会った岩場に咲く草花、以来、何となく”ロックガーデン”に心惹かれる思いがあった。これだけ無料の大石が手に入るなら、コロナ騒動の自粛生活の暇潰しとしてはそう悪いアイデアでもなかろうとロックガーデン造りを思い立った。どんな花を植え込むかはこれから検討するが、できることなら上の写真のようなスイスアルプスの光景を思い起こさせるようなガーデン造りを目指したいが果たしてどの程度実現できるか?
2020/11/05
土石流? or 大噴火?or 山体崩壊?
明治31年、北巨摩郡大泉村を襲った大土石流災害の名残だろうか?ただ、この時土石流は西側の谷あいを流れ下ったようで、高台に位置する泉原に大石が運ばれてきたとは考えにくい。(参照文献:中井一鴨氏「八ヶ岳南麓押ん出し記」、右地図も同氏論文資料の一部に加筆)
であれば、20万~25万年前の八ヶ岳の大噴火時代、噴火で吹き飛ばされた噴石が直接この地まで飛んできて降り積もったものなのだろうか?
あるいは、その後に起き、七里岩を形成したと言われる八ヶ岳の山体崩壊の”岩屑流”の残滓なのだろうか?